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物流・通関・保税用語紹介

物流・通関・保税用語紹介

季節関税

季節関税とは

輸入される時期によって適用される税率を異にする関税。その目的は、国産品の出回り期が、季節によって偏っている場合、その期間にこれと競合する輸入品に対し高い関税を課すことにより国産品の保護を図り、その他の季節には低い関税を課すことにより消費者の要望に応えることにある。

関税割当制度

関税割当制度とは

一定の数量以内の輸入品に限り、無税又は低税率(一次税率)の関税を適用して、需要者に安価な輸入品の提供を確保する一方、この一定数量を超える輸入分については比較的高税率(二次税率)の関税を適用することによって、国内生産者の保護を図る制度。

関税評価

関税評価とは

課税価格を法律の規定に従って決定することをいう。我が国の課税価格の決定方法は、WTO設立協定の附属書1Aの一部であるWTO関税評価協定に従って、関税定率法第4条~第4条の8に定められている。

関税

関税とは

歴史的には古代都市国家における手数料に始まり、内国関税、国境関税というような変遷を経てきたが、今日では一般に輸入品のみに課されることが多い。関税法上は、輸入貨物(信書を除く。)に課されることとされている。(関税法第3条)関税は、財源調達手段としての関税(財政関税)と国内産業保護(保護関税)の機能を有している。

簡易税率

簡易税率とは

旅具通関の際や20万円以下の少額の輸入貨物の通関の際に適用される簡易な税率のこと。
入国旅客の携帯品や小口急送貨物の通関の迅速化を図る見地等から導入されており、関税定率法別表の付表第一(携帯品)及び付表第二(少額貨物)に掲げられている。(関税定率法第3条の2及び第3条の3)

CuPES

CuPESとは

CuPES(税関手続申請システム)は、税関関連の申請・届出などを電子的に行うためのシステム。対象となる手続は、主としてNACCSが対象としているもの以外の税関関連の手続と輸出入の申告などの際に提出するインボイス(仕入書)関連の手続となっている。平成22年2月に一部の対象手続をNACCSに移管して廃止。

課税物件

課税物件とは

関税を課する対象となる物品をいう。(関税法第3条)

課税標準

課税標準とは

関税の額を算出する標準となるべき課税物件の価格又は数量をいう(関税定率法第3条)。

課税価格

課税価格とは

課税標準となる価格のことをいう。原則として、輸入貨物について買手から売手に対し又は売手のために支払われた又は支払われるべき価格(現実支払価格)に、運賃等の額を加えた価格。

過少申告加算税

過少申告加算税とは

納税申告があった後、税関の調査により、納税申告が適正でないとして修正申告又は更正が行われた場合は、原則として、当該修正申告等により増加した税額の10%(一定の税額を超えた場合、超えた部分については15%)に相当する金額が過少申告加算税として課される。(関税法第12条の2)




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